INTERVIEW02

魅力を感じた不動産再生事業で、
仕入れから売却まで、リスク管理
の視点から一貫して関わる

株式会社ADワークスグループ
法務部門不動産法務部

小野 茅咲 新卒入社3年目

ADWGグループに入社を決めた理由

私は建物が好きなため、就職活動では不動産業界に絞って調べていました。不動産会社といっても、デベロッパーや仲介などいろいろな種類があります。自分がやりたいことは何か考えていたときに、ふと地元での経験が思い浮かびました。

地元には古い建物が並ぶ暗い道があり、以前はその道を通るのが怖く感じられました。 ところがあるとき、その一帯がリノベーションされ、外壁や景観がなどの雰囲気が変わっていて、同じ場所でもこんなに印象が変わるのかと驚いたのを覚えています 。その経験から、新しい建物をつくるだけでなく、既存の不動産に新たな価値を吹込み、街の雰囲気や人の気持ちまで変えていく不動産再生事業に魅力を強く感じるようになりました。さらに、SDGsの観点からも、既存資源を活かし持続可能な社会づくりに貢献できる点に惹かれ、私はADワークスグループに出会いました。

そして面接の際に、役員のお話から、会社の将来や社員一人ひとりを大事に考え、会社全体でより良い方向を目指していこうとする姿勢が強く伝わってきました。「私も同じ景色を見ながら、会社と一緒に成長していきたい」と思ったのが決め手となりました。

担当している仕事とやりがい

私は不動産法務部で、不動産の売買契約書や賃貸借契約書のリーガルチェックを担当し、契約に関わるリスク管理を担っています。契約書の記載内容について法務としての立場から意見を伝えて営業側と調整するほか、相手側の弁護士と話し合いをすることもあります。

基本的に担当物件は現地を見に行っているため、西日本担当になってからは2~3ヶ月に1回ほど大阪や福岡に出張し、1日に5~6物件を訪問しています。現地では境界標をチェックし、たとえばゴミ屋敷やバイクの違法駐車といったリスク要因がないか、法令に違反している点はないかなど、気になる点をメモしておき、商品企画本部や営業部に確認をとることもあります。

一つの不動産の仕入れから売却までを一貫して見ることができ、年間で15棟~20棟程度の物件に関われることにやりがいを感じています。購入時には違法状態であった箇所が、バリューアップ工事によって遵法性を確保できたか確認するなど、幅広い視点も身につきます。物件ごとに「建物の顔が違う」というおもしろさもありますね。

最も共感できる
ADワークスグループのバリュー

私が最も共感しているのは、「全体最適」というバリューです。当社の社員は上下関係がなくフレンドリーで、業務中も変わりません。自分が忙しいときには助けてくれる先輩がいて、逆に先輩が忙しそうなときには私もできることを積極的にサポートしたいと思います。
そういう「恩を恩で返す」風潮が会社全体で広まっていて、「みんなで頑張っていこう」という文化を感じます。

チーム全体、会社全体を見ていこう、そしてその先には社会全体を見ていくことを目指す社員が多いと感じています。

MESSAGE

メッセージ

ADワークスグループには若手のうちから挑戦し、裁量を持って活躍できる環境があります。裁量を持つことには多くの責任も伴いますが、社員みんながサポートする風土も根付いています。社内には「成長したい」「みんなで頑張っていきたい」という雰囲気があり、こういった考えが好きな方には合う会社だと思います。

私は入社3年目ですが、今年の新入社員もどんどん活躍していますので、後輩に抜かされないように切磋琢磨し合える環境があるのも、当社のよいところだと感じています。

MEMBER
INTERVIEW

社員インタビュー一覧を見る