INTERVIEW04

不動産業界に絞った就活の後、
営業などの経験を経て、異動で
知った緊張感のある財務の面白さ

株式会社ADワークスグループ
財務経理部門財務部

依田 佳純 新卒入社7年目

ADWGグループに入社を決めた理由

私が入社した2019年は景気が後退し、不動産業界を志望していましたが、どの業界も今後どういった感じで進んでいくのか、悪くなることがあるのかわからない状況でした。そのようななか、当時、ADワークスグループでは企業理念として、今の北極星やバリューに通じる「しなやかに変化する」を大々的に打ち出していたので、市況がよくないなかにあっても、別のことにチャレンジする形になるのではという期待を込めて、入社を決意しました。

ADワークスグループでは物件を購入してから、改修工事を経て、売却、管理まで一貫して行っています。たとえば、仕入れを担当したら登記謄本に「エー・ディー・ワークス」という社名が記されるなど、成果を地図に残せることも魅力的だと感じていました。

私は学生時代に宅地建物取引主任者の資格を取得し、就職活動は不動産業界一本に絞っていました。宅建の勉強が苦にならず、面白いと感じたため、不動産業界が向いているのではと考えたのが理由です。

担当している仕事とやりがい

私はエー・ディー・パートナーズでPM業務を担当し、エー・ディー・ワークスの投資不動産事業本部営業部で収益不動産の販売を経験した後、財務部に配属となりました。

担当業務は主に2つあり、1つ目は借入業務と返済業務、2つ目は資金繰りです。借入業務では仕入れの部署から購入物件の情報が上がると、満額の融資を目指して金融機関と融資条件の交渉を行い、決済日までに契約を締結し、決済に持っていきます。金融機関とお互いに納得のいく条件でまとまって決済が完了したときには達成感があります。

返済業務では、仕入れた物件を売却したときに、金融機関へ返済するための手続きを行っています。

資金繰りは、主にエー・ディー・ワークスを担当しています。工事業者への五十日払いをはじめ、賞与や納税の支払いがあると神経を使います。売却による返済が集中する四半期の支払いを無事に終えると、安心するとともにやりがいを感じます。

営業部での売却活動にも面白さがありましたが、財務部の仕事はサポートする立場でありながらも緊張感があるという別の面白さがあります。未経験から財務への転職はハードルが高いと思いますので、異動で経験できてよかったと感じています。

最も共感できる
ADワークスグループのバリュー

私が最も共感しているバリューは「Integrity」です。私は、仕事は信頼ありきだと感じています。

金融機関にお金を借りるにあたって、嘘をつかないのは当然ですが、よい面と悪い面をきちんとお伝えして、自分の会社の立場だけを伝えるのではなく、相手の言い分をしっかりと踏まえたうえで、調整していくことが重要だと考えています。お互いに気持ちのよいところで妥結ができるように探っていますね。

MESSAGE

メッセージ

ADワークスグループには若手が主体的に会社を引っ張っていったり、何か新しいことをやっていったりするような風潮や風通しのよさがあります。役員との距離の近さや一人ひとりの裁量の大きさなども魅力だと感じています。

たとえば財務部でも、何か変えたほうが良いと思うことがあったときに、課長や部門長に相談しやすい環境です。

不動産業界には社員が何千人といるような大企業もありますが、「社員数が300人もいかない当社のような規模感の会社でチャレンジしたい」と、興味を持っていただけると嬉しく思います。

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