INTERVIEW06

前の部署での経験をもとに、
今できることを模索して
周囲をサポートし、
「Take the Lead賞」を受賞

株式会社 エー・ディー・ワークス
資産運用事業本部営業企画部

山岸 日向子 新卒入社3年目

ADWGグループに入社を決めた理由

私は建物の内装が好きで、商業施設のお手洗いを巡るのが趣味でもありました。空間づくりっていいなという、ふわっとした想いから不動産業界を目指しました。不動産業界の営業は宅建の資格や専門的な知識が必要とされるため、人生で何かあっても仕事を続けていけるのではないかとも考えました。

不動産といえば、新しい建物をつくるデベロッパーだと思い、初めはそれらの会社を見ていました。しかし、就活イベントでADワークスグループと出会い、ゼロからつくるのではなく、もともとあるものに工夫を加えて価値を上げてから売ることに魅力を感じました。実際に入社し、当社の商品化力は業界でトップクラスだと思っています。

また、採用担当の女性がハキハキと明るい対応で、こんな人がいる会社に入って、こんな風になれたらいいなと思いました。男性社員との面談で、ゴリゴリの営業というスタイルでではなく、チームで動いて仕事を進めていくという姿勢が、自分に合っていると感じたことも入社を決めた理由です。

担当している仕事とやりがい

私は仕入れの営業を2年ほど経験した後、資産運用事業本部営業企画部に配属となりました。不動産小口化商品と区分オフィスに関わる販売パンフレットの作成をはじめ、契約書や重要事項説明書の作成、社内システムの改良など、営業のためのツールを整えていく部署です。

仕入れで培った契約書や重要事項説明書の知識や目利き力が役に立っていますし、商品化にあたって仕入れの部署とのコミュニケーションが必要な場面では、これまでに築いてきた人間関係から仕事がうまく回っていると感じています。

パンフレットの制作はコンセプトの策定から担っています。営業から「このパンフレットがあったおかげで売れました」という報告を受けたときなど、制作したパンフレットや説明動画を褒められたときにやりがいを感じます。物件が立地するエリアの情報や歴史を細かく盛り込むなど、詳しい情報を入れることにこだわって作っているので、仲介会社から「他社よりも見やすい」という声をいただくと、頑張ってよかったなと思います。

最も共感できる
ADワークスグループのバリュー

私が最も共感できるバリューは「Take the Lead」です。私は何かを工夫してみんなが仕事をしやすい環境をつくるなど、人の助けになることをするのが好きです。

この1年間は、「仕入れの部署でやってきたことを今ここで活かすとしたら、自分にできることは何か」を考えながら、率先して動くようにしていました。他部署に負担がかかる依頼をする際には、理解を得られるように一人ひとりにお願いして回ったこともあります。その結果、「2026年キックオフミーティング」の年間表彰では、「Take the Lead賞」を受賞しました。

MESSAGE

メッセージ

ADワークスグループは個人で営業するというよりも、お客様の一番の利益になるようにチームで動く文化がある会社だと思っています。若手のうちからチームの一員として入り、社員数が少ないことからも、大きな裁量があります。

私も入社1年目から仕入れの業務で案件を持ち、プロジェクトには部の代表として参加し、直接、他部署の部門長の了承を取り付けていました。今は比較的新しい部署で、なかでも区分オフィス事業は新しい事業のため、他部署と調整しながら業務フローを整えており、自由度が高い環境です。

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