INTERVIEW09

新しい価値を創出する
数十億円規模のビジネスを
先導するというやりがい

株式会社 エー・ディー・ワークス
情報開発本部情報開発部

石田 雅一 新卒入社5年目

ADWGグループに入社を決めた理由

私は「入社年次に関わらず、新しい価値を作り出したい」という軸をもとに、就職活動を行っていました。学生時代は準体育会のラグビー部に所属しており、リーグの運営方法が整っていなかったため、他の大学の学生と協力して一から整備するなど、新しいものを作り出す経験を数多く積みました。モチベーションを高く持って取り組み、リーグが終わった後には大きな達成感があったことが、就職の軸につながっています。

ADワークスグループであれば、収益不動産の再生ビジネスや新規事業において、自ら新しい価値を創出できると考えたのが入社を決めた理由です。先輩社員面談という形で、入社3~5年目の社員から話を聞く機会があり、変化を恐れない風土を感じ取ることができました。

担当している仕事とやりがい

私は情報開発本部情報開発部で、不動産の仕入れを担当しています。不動産仲介会社などに対して営業活動を行い、物件情報を取得すると、当社の事業にはまるか検討します。さらに、バリューアップの提案を行うなど商品企画本部などの他部署と連携しながら、購入というゴールに向かって案件を進めていくという流れです。

入社1~2年目は、築古のオフィスビルや店舗ビル、賃貸マンションといった一棟収益不動産を仕入れてバリューアップするというある程度、型が決まった仕事をやっていました。最近は当社のビジネスが多岐にわたっていることもあり、自社開発用の土地や、不動産小口化商品として売却する新築物件など、取り扱う不動産が幅広くなり、それぞれに異なる知恵の使い方が求められています。不動産価格が上昇し、マーケットに出る不動産も少なくなっていることからも、いろいろな側面から物件を見て知恵を絞る必要があります。

当社の仕入れは、数十億規模のプロジェクトを動かすという大きな責任があり、プロジェクトを先導していくというやりがいのある仕事です。仕入れを担当した物件が、社内の関連部署で運用されていくのを目の当たりにすると、達成感もあります。

最も共感できる
ADワークスグループのバリュー

私は「Take the Lead」の精神を非常に大事にしていて、情報開発本部情報開発部に馴染むバリューではと思っています。情報開発本部情報開発部は専門性の高い事業ビジネスを担っている部署です。個々の力ではなく、チームとしての成果に結びつけていくには、反対に「Take the Lead」の精神で先頭に立って行動していくことが必要だと考えています。

MESSAGE

メッセージ

ADワークスグループには様々な考え方を持つ社員がいますが、「北極星」の実現に向けてビジョンやバリューが制定されたことにより共通言語が生まれ、ある程度同じ方向を向いています。「みんなで頑張ろう」という雰囲気が醸成され、コミュニケーションが取りやすく、仕事が進めやすい環境です。

ADワークスグループは自分の役割をきっちりと決めずに、ワクを超えることを楽しめる方に合う環境だと感じています。「主体性を持って動いていれば、チームを変えていき、社会に対しても変化を及ぼせる」─そんな環境が整っています。ぜひ、みなさんと一緒に仕事を楽しめたらと思います。

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