INTERVIEW10
「信頼」を自らの提供価値とし、
アンカー的な立場で
大きな責任を担っていく
株式会社エー・ディー・ワークス
投資不動産事業本部営業部


私はもともと不動産業界を志望していたわけではなかったのですが、エージェントからADワークスグループの紹介を受けて、興味本位で会社説明会に参加しました。
会社説明会で、「変化を求める会社」という点が自分に合っていると感じて、先輩社員面談を受けることになりました。私は一緒に働く人を就職の軸としていたこともあり、担当した社員2人の話を聞いて、「この2人を目指したい」「こういう人たちと働きたい」と感じたことが、入社の決め手として一番大きかったと思います。
人事の会社説明でも、よく見せようとするような嘘がないと感じましたし、先輩社員面談では、実際に仕事で大変なことについても正直に話があり、誠実さが伝わってきました。若いうちから、10億円20億円という物件の仕入れや販売を経験できる環境が整っているという話から、そうした物件に触れていれば、今後、怖いことはないと思いました。若い人が若い人を教える会社というのも、私にとっては魅力的だと思った点で、先輩たちの面倒見がよいという話もあり、2人の話しぶりから社員の仲がよさそうなことも感じとれました。
私は投資不動産事業本部営業部で、当社が仕入れをして商品化した一棟収益不動産の販売を担当しています。
自分の担当物件に関しては一番知識がある状態でいることが求められるため、資料を読み込んで、リスクや過去にあったことなどをすべて頭に叩き込んで営業に行きます。自分の担当物件以外の売り込みもしますし、不動産仲介会社などのお客様とアポイントをとったときには売り物件の情報ももらい、仕入れを担当する情報開発本部に渡すようにしています。
情報開発本部が営業を一生懸命して仕入れを行い、商品企画本部や期中管理を担う投資不動産事業本部事業推進部がアイデアを出し合って商品化された物件を最終的に販売する、アンカー的な立場になるため、責任をすごく感じています。売買契約の締結に至った後、無事にお客様に引き渡しができたときには達成感がありますし、物件に愛を持って営業していた分、少し寂しさもあります。今、40億円の物件を担当していますが、こんな大きな物件を扱えるのは会社あってのことだと思うので、そこも大きな責任とやりがいを感じる点です。
私は「Integrity」に一番共感しています。お客様にどれだけ信頼していただけるかが重要な部署だと考えています。研修の際に当時の部長から、「人の心が動いたときに、物件が動く」という話があり、すごくよい言葉だと思っています。
物件がどれだけよくても、会社や営業担当者が信頼されなければ、お客様に物件を見てもらえません。信頼は物件以外のところで、個人が提供できる価値だと考えています。当社の商品が優れているのはもちろんですが、営業部は「この人だから買った」「この会社だから買った」とお客様に思っていただける機会が多い部署です。会社の顔として毎日営業をしていますので、責任を持って取り組んでいかなければならないですし、誠実さが重要だと考えています。
MESSAGE
就職活動は何を軸にするかが大切だと思います。私は人が会社の一番の強みになると考え、人を軸に就職活動を行っていました。ADワークスグループに実際に入社してから、人に関して本当にギャップがないのが驚きでした。ADワークスグループは尊敬できる人が多い会社です。これから年次が上がっていくので、恩をいつももらっているので、恩で返していきたいと考えています。ぜひ、皆さんにもADワークスグループの社員を信じてもらえたらと思います。
ADワークスグループには、若いうちから様々な仕事を経験できる環境があり、先輩や上司の面倒見がよく、OJT制度もあるなど、サポート体制も整っています。
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